面接時に「あなたの今までの職場での一番大きなミスを教えてください」と聞かれることがあります。これはミスの内容よりも、どう対応したかを面接側は聞きたいのです。そのような局面では、ありのままを話し、自分が何を学んだかを伝えることが重要です。質問を変えてみる仕事の流れは、部下が何か資料を作り、それを先輩、上司がチェックし、クライアントへの提案書になることが一般的です。私がニューヨーク勤務時代に一緒に働いてい先輩社員は、優秀なことで有名でした。
[おすすめサイト]
日創研経営研究会|全国大会 in TOYAMA
http://homepage.mac.com/mmc39/keiken_t/index.html
日本創造教育研究所でスキルアップ
http://www.cbpd.org/whxivg24088.html
田舞徳太郎通信ブログ 日本創造教育研究所
http://www.tamai-tushin.com/
日創研 経営研究会本部
http://www.honbu-keieiken.com/
日創研体験レポート〜日本創造教育研究所のクチコミ
http://www.nrtf.net/
私が資料を作って持っていくと「チェックしたか?」と必ず聞いてきました。こちらがチェックしたと答えると、目の前で書類やエクセルを確認していきます。彼に何かを提出するときは、いつも緊張したものです。ある日こんなことがありました。「何回チェックしたか?」「3回?」。彼は本当に3回チェックしたかどうかを聞きたかったわけではなく、本当にキチンとチェックしたか?ということを確認したかったのです。私にチェックは完ぺきだという自信があれば、文字通り3度チェックしていなくとも、何のためらいもなく答えることができたでしょう。しかし「ダブルチェック?!」と聞かれることが半ば習慣化していたので、そこを彼は突いてきたわけです。私は、質問を少し変えるだけでも効果があることを学びました。明敏な営業職員を目指している方に、高い満足度を誇っている日創研の可能思考セミナーを薦めます。